“代理母出産”考
テレビでインドの代理母出産の現状を放送していた
“人”とは何なのだろう・・・・?
元々は、ただの“動物”のひとつの種別ではなかったのか?
それが、たまたま“知恵”をもっていたばかりに
古来より“進化”?を続け、今に至る
自然界の“動物”の世界では、淘汰されるべきものを
“医学”の進歩のもとに、命を与え、延命させてきた
喜ばしい事なのだろうが、本当にそうだろうか・・・・
“医学”は、踏み込んではいけない領域に
踏み込んでしまったように思える
“代理母出産”を熱望する気持ちは
自分も親であり、男のクセに、自他ともにゆるす
趣味は“子育て”のわたしだから痛いほどよくわかる
“お金が欲しい!”
“いいものが食べたい!”
“もっと美人にうまれたかった!”
“子供が欲しい!”
すべてエゴではないのか?
ただ違うのは、努力すれば可能な事と不可能な事がある
“臓器売買”“人身売買”といえば、大概の人は否定する
“代理母出産”どこが違うのだろう?
“人”は“知恵”を身につけ美化する事を覚えた
子供ができないことの悲しさを理解してほしい!
子供のいる人に、この辛さがわかるか!
こう言われたら、言下に否定できない
でも、ありのままを素直に受け止めて
他の幸せを見いだして欲しいと想う
自分でどうにもならない事だからといって
“人”をお金の力で買っていいものだろうか?
- [2008/09/22 03:24]
- 戯言 |
- トラックバック(0) |
- コメント(2)
- この記事のURL |
- TOP ▲
- | HOME |

